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ランニングシューズの選び方
ランニングシューズを選ぶ際、重要なのはまず試し履きを多くすることです。
どのメーカーの、どういった機能を持ったシューズが自分の足に合うかは
履いてみないと分かりません。
また、シューズを買いに行く時間も朝より夕方のほうが良いといわれています。
一日活動して足裏のアーチが下がり、むくんでいる状態が長距離を走った時の
足の状態に近いからです。
シューズを履いた時のチェックポイントは主に以下の点です。
できれば両足、シューズのヒモ(シューレース)を締めた状態にして行うのがベターです。
・かかとをしっかり後ろに合わせた状態で、指先が自由に動く余裕があるか
(つま先部分に合わせて、かかとに隙間があるかではなく、かかとが基準)
・足の幅にシューズがあっているか、甲を圧迫していないか
・動いた際に、かかとがずれたりアキレス腱やくるぶしにシューズが当たって
摩擦を起こすなどの違和感はないか
また、同じメーカーやブランドでも、異なるサイズのシューズをそれぞれ履いて
みることも重要です。
履いた時点でサイズが合っているように感じても、歩いて行くにつれてその感覚に
変化があることも多いので2つ以上のサイズを試してみて選びましょう。
そのシューズの際立った機能やデザイン、価格で決めてしまうと実際に使用した時に
思わぬ負担がかかったり、けがの原因になりかねません。
ランニングシューズを選ぶ際は必ず試し履きをしましょう。